7月6日(日) 晴れ  釣竿立て

梅雨が明けたと思えば、うだるような暑さ。午前中に軽く30℃超えたようですね。最近本当に暑さが時半端じゃあありません。
 それにもめげず本日も木工です。今日は釣竿立てをを作って欲しいと頼まれたので作ります。イメージの図はもらったのですが、何せ釣りにはうといもので、模索しながらの作業です。まずは材料の準備。ここが一番気乗りのしないところです。
必要な材料はそろいました。この後、サイズあわせをしてカットします。
釣り竿を受ける部分を加工します。35mmのフォスナービットで穴あけ。
それをテーブルソーでカットします。
今回はトールペイントの材料ですので、組立は全てビスケット。
棚板もビスケットで加工していきます。
さすがにビスケットは早いです。あと一息ですね。
仮組みをしてみました。なんとも野暮ったい。もう少しシャープにそして軽くしたほうがいいようです。
まずは、側板をテーパーカット。
その後、曲線をk取り入れ側板と後板を加工しました。
釣竿を立ててみました。リールは取り外して立てるのかな?
竿が滑らないように下側にはゆるいRの溝を入れてみました。
小さな抽斗も一つつけてみます。
ここにお手入れ道具などを入れると便利かも?
完成です。少しはスマートになったようですね。しかし、これでいいのでしょうか?使用の感想を聞いてみないことには。それとここにどんなトールペイントの絵が入るのか楽しみです。やはりお魚かな?