内装and外壁

2月17日(雨) 
あいにくの雨となり、予定変更。本日は内装をします。断熱材が少し足りず、かといってもう一袋買うと、膨大な数が余ってしまいます。そこで、埋める場所も狭いので、スタイロフォームですませることにしました。
こんな感じ。ここまで埋めなくてもいいような気がしましたが、冬場寒いとき、手抜きをしたせいと、後悔しないようがんばります。
内装材は、ラーチ合板も考えましたが、予算のこともありOSB合板にしました。どちらにするか、1週間は悩みました。いよいよカット!テーブルソーが工房から移動できればいいのですが、そうもいかず、トリトン、久々に登場です。しかし、カット最大幅は、620mm。それ以上を、切りたい時は、落とす部分を、刃幅分引いてカットしました。このやり方では、ミスするとフェンス移動で微調整はできません。何度丸のこで、切り直したことか。Dewaltのテーブルソーのありがたみを、しみじみ感じました。
うん、OSB 以外といい!離れて広い面を見るとそれなりに見れるものだな。
一段目貼り終えました。ここで、残りの部分が、中途半端。3×6の合板では、2枚しか取れません。そこで私の発案。アクセントを加える効果もあり、手持ちの幅160mmのレッドシーダーを挟んではどうか。そうすると3枚とることができるのです。しかし、会議を開くと反対意見もあり。どうしよう♪一面同じのほうがいいのかな。どう思います?
2月18日(快晴)
今日は、先週のミスをやり直します。軒下を仕上げる前に、サイディングをしてしまったためにご覧のようにこのままでは、隙間ができてしまいます。
こちらは、はがすのも大変。で、レシプロソーでカットすることに。チョット大胆!
こちらは、窓の始末。こちらも後先考えず、貼っていったせいで、窓との間に隙間が。さて、どうする?What will you do?
壁の中段まで、はずしました。そして、窓枠を2×4でサイディングの高さにあわせ面一にすることにしました。
まずは厚みを変えます。最終厚みは24mm。マーキングをしています。
次は、バンドソーでひき割り。このウッドスライサー、すごく快調にひき割ができます。
次は、自動カンナで厚みを最終目標まで削っていきます。
それを、胴ぶちにかかるようぎりぎりのラインでカットします。やっぱ、Dewaltストレスなしにカットできます。
貼り付ける前に、白(ミルキーホワイト)で塗装。
こんな感じで仕上がりました。これで、最後の縁取りをするときも、しっくりと板が打てそうです。しかし、ここまで、半日以上かかってしまいました。
反対側、窓の下までがんばって貼りました。しかし、ここで、日没。本日の作業は終了です。