内装Part2

3月3、4日(晴れ)
今週は子供の遠足や発表会で、余り時間が取れないので、こまごましたところを中心にすることにしました。また、今後のことを考えると、そろそろテーブルソーなどを移転しようかなと考えているので、その準備もかねて、内装の床を中心に作業を進めました。
まずは、床の清掃から。中にあった資材や道具を片付け、清掃をしたのですが、全体に細かな粉を吹いた状態だったので、思い切って水を流しながら洗い流しました。そして、3日ほど乾燥させました。
夕方から、ペンキを塗りました。まずは、息子と二人でマスキングをしました。色はベージュ。余り変化がありません。3.2リットル缶を買ったのですが、たりるのかな〜。
かなり真剣にがんばってくれています。側面と入り口付近を塗ろうかなと考えていたのですが、意外と伸びてくれません。
というわけで、入り口付近だけをこの色で塗ることに急きょ予定を変更!
床については、そのままか、根太と合板そして、その上にフローリングといろいろ考えました。今までの体験からして、私はコンクリートの床では、材料を落としますので、きっと後悔するな〜。といってフローリングまでしてしまうと、予算が!
ということで、結論は、格安の直張り床材を貼ることにしました。この貼り方も悩みました。何せ経験はないし、一番躊躇したのがボンド。これは失敗ができません。また、やり直しもできません。実際に始めるまで出に、何度もシュミレーションをしてみました。
下の写真が、使用するボンドです。
覚悟を決めていざ!
付属のヘラで伸ばしていきます。スタートが肝心なのですが、ためしにおいてみたのですが、基礎の壁は直線でなく、まったく頼りにできません。プロの手順一度見てみたいな。
ここまできました。しかし、2列目3列目はパニック状態。このボンド、いざ置いてみると余りずれません。思ったより強力。手袋もまずかった。ボンドがあちこちに。水を含ませた布では、伸ばすだけ。汗は出るは、息は上がるは・・・
何とか、1/3程度まで貼れました。結局付着したボンドはペイント薄め液でとることができ最悪の状態は脱出です。
翌日、残りの部分を仕上げていきます。昨日の経験が、よかったのか今日は少し余裕が出てきました。このようにこてで二列ごとボンドを伸ばして進めました。
順調です。板を貼るとなんとなく部屋が広く感じられます。夕日を受けて哀愁を感じるのは私だけでしょうか?
いよいよ、最後のボンドを伸ばしました。一缶使い切りました。スタートしたときにわかっていたのですがやや傾いて貼ってしまいました。ですから、最後の1列は微妙に幅が違います。様子を見ながら一枚一枚落とし込んでいくことにしました。
無事完成。この部屋で大の字になって、息子も祝ってくれました。