| 2月11日 壁やあちこちが中途半端になってますが、気分転換に、今日は室内の断熱材を貼っていきます。使用するのは、100mm厚のグラスファイバーとステイプラー。針はステンレスで肩幅10mmです。 |
![]() |
| 最初貼り方を間違えて、赤ちゃんの紙おむつのようになってしまいました。すべてはずしてやり直し。ルーフィングや断熱材貼り用に、タッカーを購入しました。作業の効率が違います。 |
![]() |
| 断熱材は、その形状に合わせてカットするのですが、飛散する繊維でチクチク、のども何かからむようで。換気は必要ですね。 |
![]() |
| とりあえず、置いてみたところ。3袋買ったのですが、足りるかどうかはきわどいところです。 |
![]() |
| 大体貼り壁の断熱材は、貼り終えたので、屋根の断熱材に移ります。 これは、風通し銀次郎といって、棟換気のために空間を作りながら、遮熱効果があるというもの。2箱購入しました。見てのとおり、ダンボールにアルミが貼ってあるだけのようですが効果はあるのかな? |
![]() |
| このように、ミシン目にそって山折と谷折を組み合わせて、立体的にし、空間を確保します。 |
![]() |
| 数列貼ってみました。扱いはとっても簡単。挟み込んでも落ちてこないし、なんと言っても軽い。3枚では少し余るので、やや重ね気味に取り付けました。固定は壁同様、タッカーで固定。脚立一つでやっているもので、上がっては降り、そして、脚立の移動、けっこう疲れます。もう一つ脚立買って、足場作ろうかな・・・ でも、工房完成後、脚立がいくつもあってももったいないし。 |
![]() |
| ほぼ完成。室内はこの後、合板の取り付けになります。明日は天気もよさそうなので、気分転換に外回りをやってみようと思います。 |
![]() |