工房収納vol.1

4月7日 工房収納
とにかく何をするにも、ダンボールから道具を探し出す状態なので、収納棚を作ることにしました。2×6材をビスケットで接ぎ合わせていきます。(我が家の家族は、ビスケットのことをクッキーと何ども言ってしまいバカうけです。)
 
 やっと完了。これらすべとをやるためのクランプはありません。時間差攻撃でいくしかなさそうです
 
 
 このような状態で、4セットほど作っては、一休み。
 
 
 接着が完了したものから、端を落とし長さをそろえていきます。
 
 
 次は棚を受けるための溝をダドーカッターで彫っていきます。ルーターでやるよりは、かなり安心感がありますが、刃をまわし始めるとかなりの風が顔に当たりやはり緊張します。
 
 
 ダードー用のスレッズです。こういったjigに乗せて作業を進めると安定しますね。
 
 
 今回は急ぎますので、接合はすべてビスケット。かなりの手抜きです。恥ずかしい!
 
 
 見てのとおり、背板もありません。でもこれで、片付くのならありがたいことです。
 
 
 2個作り、かけてみました。味気ないな〜。でも、かなり作業がはかどるようになりました。この後テーブルと引き出しを作った段階で、本格的な収納を考えなくては
 
 
 次は、2×4材でテーブルの脚を作ります。図面も何もないのに、頭の中のイメージだけで出来るのかな・・・やや心配。
 
 
今回は、きちっと製材だけはしておきます。初めてのジョインター体験!
しかし、今までのと比べると静かです。それに3枚刃なので、抵抗も少なく、仕上がりの面もかなりいいです。
 
 基準だしが終わり、いよいよ脚の加工に入ります。
 
 
 今回の接合はホゾで組んでいこうと思います。まずは、ホゾを作るために中心にラインを引きました。
 
 
 使用するビットは1/2インチビット。
 
 
 テストカットは1度だけあるのですが、LEIGHFMTのデビューです。
30mmのところにラインを引き、ビットの出し具合を調節します。
 
 
 これが、JIGにセットした状態です。ここで。前後は完全に固定してしまいます。
 
 
 まずは、クライムカット(逆回転)でささくれの防止をします。
 
 
 次にホゾを目的の大きさまで削っていきます。
 
 
 テストカットの出来上がり。少し微調整をして、収まり具合をよくします。マニュアルには、自重で落ちない程度がベストとか。叩いて押し込むようではまずいようです。
 
 
 次は、ホゾ穴。ビットを下げながら左右に切削するのではなく、プランジでこんな風に穴が重なるように削っていきます。そうしないと、どうしても回転で穴がゆがむとのことです。
 
 
 最後に左右に切削してホゾ穴の完成。
 
 
 まずまずの収まりです。
 
 
 後先になりましたが、これがホゾの大きさを決めるパーツです。今回は1/2×2"にしました。
 
 
 夕日を浴びながら、一応ホゾの加工は終了しました。
 
 
 一つだけ組んでみました。次回はここに、板をはめ込むための加工をしていきます。
 


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