屋根Part1

1月27日 水切りの製作です。これは、建築確認のころから数ヶ月悩みました。いろいろ調べてみてもこれが正解!というのに行き着きませんでした。軒下はルーフィングの下なのか、上なのか?ケラバ水切りはアスファルトシングルの上なの?下なの?車を走らせながら屋根ばかりを眺める日々が過ぎてしまいました。で、結論は自分の信じるところでいこう!・・・・(汗)
 下は、実際に収まりを決める前に、厚紙で模型を作って確かめたところです
こことここに切り込みを入れて、曲げる!よし、うまくいくはず。
実際に加工してみました。なかなか素人にしてはいいのでは?
で、加工したものを屋根に収めていました。遠くから見た感じ、違和感なし!
こういう風に、軒下はルーフィングにもぐらせ、ケラバは上に乗せて施工することにしました。
素人ですから、念には念を入れて、コーキングもしておくことにしました。出来上がってから、雨漏りだけはゴメンです。あいにくの雨、でもがんばります。
これがアスファルトシングル。一袋22枚。とても持てる重さではありません。
黒い帯の部分が接着材。気温が高いと融けて接着するみたいです。ボンドは要らないと思うのですが、つけないと30年保証の対象にならないとのこと。一枚ずつつけていきます。
心強い助っ人も現れ、いざ、戦闘開始。
やっと5段目まで着ました。ここまで2時間。左に見えるシングルの山。チョットため息です。しかし、見てのとおり、シングルを屋根に上げるのは簡単です。妻がボンドをつけて、ホイホイ放り投げるだけ。これは助かりました。いちいちはしごを上って、あげると思うと・・・
皆さん工房は傾斜地に建てましょう。
これが、シングル用釘を打ち付けたところ。白いラインを目安に、一枚に4本ずつ打っていきます。
シングルの働き幅は143mm。ということで、143mmピッチでラインチョーカーでマーキングしながら進めました。ここで、勉強したことですが、1段目から2段目に移るときは、シングルの幅より20mm狭くマーキングしました。軒先基準だと、どうしても狂う、つまり軒先がそれほど正確ではないということです。そこで、一度1段目で、そろえてしまい、そこを基準として貼っていくというわけです。なるほど!
根気強くまるで、パズルをしていくようです。出来上がったときの達成感は・・・楽しみです。
本日、天候も思わしくなく、本日の作業はここまで!
突然ですが、2日目の作業終了。一応反対側も貼り終えました。シングル500枚
体中ぼろぼろ。今日中に終えたくて、途中の写真がありません。棟を貼ってませんが、ここには棟換気を設置よてい。これは後日に。